銀スプーン 1831年イギリス製 

SOLD OUT

古美術祥雲

スターリングシルバー 1831年 14.2㎝
ユニコーン(一角獣)が彫られたイギリスの銀スプーンです。持ち手がヴァイオリンに似ていることからフィドルパターンと呼ばれています。フィドルパターンは1675年頃にフランスで誕生したデザインで、その後18世紀から19世紀にかけてイギリスで流行しました。
金属を鑑定する機関(アセイオフィス)によるスターリングシルバーであるライオンの刻印(シルバー92.5%以上)があり、他の刻印からは1831年にロンドンのシルバー工房John Lias & Sons(1823-1837)で作られたことがわかります。

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