No.112 裂織 鉈入れ 昭和初期

¥25,000(税込・送料込)

画室

長さ約19cm・横幅約11cm
裂織は、傷んだり不要になったりした布を細く裂いたものを緯糸として、麻糸などの経糸と織り上げたものです。
通常、山林で働く人が腰に下げて使う鉈入れは、葡萄蔓などで編まれることが多いですが、こちらは珍しく裂織の鉈入れです。
落としを入れると、素朴で味わい深い掛花入となります。

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