アメリカンスリップウェア(19世紀)

SOLD OUT

古美術栗八

径:約25.8センチ/高さ:約4.5センチ
東部アメリカへ渡った移民が焼きはじめたと伝わるスリップウェアで
赤味の強い土と上釉に特徴があり「レッドウェア」とも呼ばれています。
今から十数年前、京都の大吉さんが『米國工藝展』で数多く紹介し
それ以降、広く蒐集家にも知られるようになりました。
出品の皿は径約26センチと使い勝手の良い寸法で
ダメージはご覧いただける釉剥げとわずかなホツレ程度、
使い込まれ味わいは抜群で釉肌には薄く虹彩も見られます。
使っても、置いておくだけでも絵になります。
どうか、よろしくお願いいたします。

Copyright © kogei-seika All Rights Reserved.