「崩れた壁の建物(パリ)」中島節子・油彩

SOLD OUT

montique

1971年 / 41.2×53cm
神戸出身の女流画家、中島節子の油彩です。
神戸異人館を書き続けた事で知られる小松益喜に師事し、のちに小磯良平から学んだ新制作教会会員で、1979年に40代の若さでお亡くなりになったと聞きます。
抽象的な作品や風景画などを描き、その多くは小磯記念美術館に所蔵されているようです。
こちらは1970年にヨーロッパ各地を訪れたのち描かれたパリの風景です。
額は無く、キャンバスの作品のみとなります。
専用の箱等もございませんので、緩衝材や段ボールで梱包出荷致します。

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