薬師寺東塔水煙飛天部分拓本パネル

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古美術栗八

縦×横:約88×49.5センチ
“凍れる音楽”とブルーノタウトに称えられた薬師寺東塔、
奏でるのは、この水煙に彫られた飛天たちでしょう。
水煙とは塔先端にある装飾で、天平時代(8世紀)に建てられ
今に残る薬師寺東塔の水煙こそが、名実共にその最高峰です。
出品の拓本は、東塔の水煙に彫られた飛天の一体です。
古くにパネル貼りされており、シミも見られますが
それらを含め、味わいと申し上げて良いでしょう。
印刷ではなく本拓であることを保証させていただきます。
薬師寺印が捺されています。

逝く秋の大和の國の薬師寺の塔の上なるひとひらの雲 佐々木信綱

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