縄文小壺(土門拳発掘所蔵、箱書き、土門拳骨董の美学所載/縄文時代)

SOLD OUT

古美術栗八

高さ:約5センチ/胴径:約4センチ
良く研磨された、かわいい「縄文の小壺(縄文時代晩期)」で
土門拳の蒐集された骨董品を編んだ冊子「土門拳骨董の美学」に載る現品です。
写真と共に文中に入手のエピソード(一文)があり、
土門拳が発見、発掘された小壺とわかります。
箱書きも土門拳で、『小壺』の墨書き、『土門』の捺印もあります。 
蓋裏に『青森県西津軽郡木造町亀ヶ岡出土 1958年11月17日 
発掘者 土門拳(印)』の貼り札があります。
良く研磨された肌味のすぐれた縄文小壺で袖珍土器でしょう。
ご覧いただけるとおり、わずかな疵で後世の補修はなく、状態も良いです。
どうか、よろしくお願いいたします。所載の冊子もお付けします。

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