No.4067 土師器 面取掛花入

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画室

口部内径約2.2 x 高さ約15cm  奈良時代
面取りした脚柱を持つ丁寧な作りの高杯は奈良時代に出現し、平安時代まで受け継がれますが、次第に脚柱が細くなる傾向にあります。
その高杯の脚柱部に吊り金具を取り付けて掛け花入としたものです。

良く焼き締まっており、吊り金具の下部分までは水入れ可能です。
底部が平らですので、床置きも可能です。

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